甘酒の驚くべき効果!

こんにちは。
静岡県浜松のフードスタイリスト/ゆるマクロビ料理研究家hitomi.です。
連日コロナウィルスのNEWSがあとを経ちませんが、
皆さま元気にお過ごしですか?
今回は、「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒の効果をご紹介していきます!

甘酒とは?

甘酒には、米麹からつくるものと、酒粕から作るものがあります。
ここでは、米麹を原料とした甘酒についての効果と、
マクロビ的に玄米甘酒についての効果を併せてお話ししていこうと思います。

米麹が原料の甘酒の効果

■栄養補給
 「飲む点滴」といわれる抜群の栄養素。
 私たちの身体に必要なブドウ糖・ビタミンB群・必須アミノ酸などが含まれています。
■美白・美肌
 必須アミノ酸は肌の乾燥を防ぎます
 また、ビタミンB2を中心とするビタミンB群は肌の細胞を活性化させターンオーバーを促し
 美に導きます。
 また、米麹にはコウジ酸が含まれており、シミやくすみ、そばかすの原因にもなるメラニン生成
 を抑える働きがあり、美白にも期待❣️
 飲む点滴は、「飲む美容液」にも♡
■疲労回復
 ブドウ糖、ビタミンB群が疲労回復を手助けしてくれます。
 また、甘酒の豊富なオリゴ糖、食物繊維が腸の善玉菌を増やし免疫力をアップさせてくれる
 で、夏バテや産後、授乳期など強い身体作りにも効果があります。
■便秘解消
 オリゴ糖、食物繊維が、腸内環境を整えて排便を促します。
 排便がスムーズにされる事で、便秘による肌荒れの改善も期待できます。
■ダイエットサポート
 豊富なビタミンB群は、脂質の代謝を促進してくれます。
 また、ブドウ糖が血糖値を上げて、満腹感を与えてくれます。
 食前などに取り入れると、食べ過ぎ防止が期待できますが、カロリー的には決して低くはないの
 で摂り過ぎには気を付けましょう!
■髪・頭皮をキレイにする
 甘酒に含まれるビオチン(水溶性ビタミンの一種)には、頭皮や髪の状態を整える効果が期待で
 きます。
 髪を作るタンパク質のサポートもするため、などにも有効とされています❗️

朝食におすすめ!ジンジャー甘酒レシピ

【 材料 】 (2人分)

A.  水      200ml
A.    葛粉  小さじ2
玄米甘酒   200ml
しょうが汁  小さじ2
【 作り方 】
1. 鍋にAを入れて溶き、玄米甘酒を加えて中火にかけ、沸騰したら火を弱めてとろみがでるまで約4分時々かき混ぜながら煮る。
2.しょうが汁をたらし、約1分煮る。
煮立てないように注意。
* 注意 *
馬鈴薯でんぷん」を「」と称して売っているものがありますが、表示に「」と書いてある事を確認して購入して下さい。
(馬鈴薯でんぷんでは、逆に体を冷やしてしまいます. . . マクロビだとジャガイモは、陰性なので!)
上記レシピは、
しょうが、葛を使った秋メニューです。
身体が温まり、また、風邪を引きにくくしてくれます。

玄米甘酒の効果

玄米甘酒は、消化分解しやすい糖質であるばかりでなく、必須アミノ酸、ビタミン、繊維の宝庫でもあり、朝にぴったりの発酵食品です。
上記のレシピ、注訳共に、オーガニックベース主宰奥津典子さんの「朝昼夜のマクロビオティックレシピ」(河出書房新社)より引用。
ちょっと早起きして、ジンジャー甘酒お気に入りのカップ楽しく味わいたいですね♡

 

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